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【青山夏樹】現代緊縛入門

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商品説明
普通の本屋さんでは販売されていないレア本。この一冊で、緊縛をパートナーとともにより安全に楽しむことができるようになります。

「現代緊縛入門」

【目次】
第1章…緊縛の歴史
第2章…緊縛の実戦
第3章…骨と神経
第4章…トラブル対処法
第5章…緊縛事故例

【本書の狙い】
 日本においては、縄を使い人を縛る、または縛り吊す、といった行為は江戸時代などで刑罰または罪人を拘束する方法として行われてきた。しかし、昭和という時代を迎えることによって、本来の意味合いからは派生するかたちで「緊縛美」などと言われるようになり、秘め事のひとつ、またはセクシュアルなプレイとして確固たる地位を築くことになった。
 また近年はこの日本独特のエロスが海を渡って「KINBAKU」として若者を中心にもてはやされている。
 しかし、より「手ごろ」となったことにより、事故などが多発しているのも事実でその性質から公にはされない悲惨な事例も多い。本書は、そんな緊縛をパートナーとともにより安全に楽しむことができるように、という願いのもと、緊縛師でありNPO法人BDSMセーフティーサポート協会の代表理事を務める青山夏樹が書き下ろしたものである。

【青山夏樹の略歴】
1970年、京都府生まれ。91年、福岡のSMクラブでプロとしての活動をはじめる。その頃、久保書店発行の青年漫画誌にて1年間漫画を連載。01年、SMを極めるために上京。その後、魅せるSMを学ぶため、六本木のバーにてショーと本格的な緊縛を学ぶ。04年、SM専門ビデオメーカー「絶頂」を立ち上げ。以後、自社ビデオの制作を始める。同時にビデオ監督・緊縛を乱田舞に師事。二代目乱田舞を襲名(但し現在は青山夏樹名義にて活動)。12年、安全な緊縛の啓発活動として「青(せい)縄会(じょうかい)」を発足させる。15年、青縄会の緊縛指導の会「青学(せいがく)」開始。「女の子のための愛し方ノート」(飛鳥新社)出版、電子書籍「Mの扉」原作執筆。現在、NPO法人BDSMセーフティーサポート協会代表理事を務める。

著者●青山夏樹
書籍●112ページ
発行所●(株)プランドール
寸法●21×14.8×7cm
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