初エッセイ『右廻り研究所のうぶだし』飯塚シュウヂ

商品説明
金なしコネなし経験なし!
雑貨のざの字も知らなかった男が、神戸元町高架下に雑貨と骨董のセレクトショップ『右廻り研究所』をオープン。
そこへ到るまでの「道のり」と、オープン後の「それから」を、デビュー当時の山田悠介ばりのブロークンな日本語で、ゆる?く書き綴った、右研所長飯塚シュウヂ初エッセイ集がこれ。

文章は正直下手です(笑)。
だけどテンション低いんだか高いんだか読めない飯塚氏のキャラ、彼の頭の中と転がり続ける人生は抜群におかしい。
『右廻り研究所』のキャラ“タコ坊や”グッズのひとつとしてコレクションしたいね。
読み終わると、

誰だって奇跡の一つや二つ起こせるんやなあ。
変に勇気付けられるよ(笑)。
まったく押し付けがましくないのが好感あり。
あと中島らもの傑作青春群像エッセイ『僕に踏まれた町と僕が踏まれた町』と、合わせて読んでほしい。
同じ神戸を舞台にしたエッセイとして通じるものがあると思うから。

◆備考
○サイズ:B6版
○ページ数:204ページ
○発行:右廻り研究所
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  • 330 円(税込) →
    270 円(税込)
  • 商品番号:000000000008418
カテゴリ

本・絵本  >  小説

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